太陽光発電 採算 2012年

2012年1月17日〜2013年1月16日まで、1年間の発電実績を検証してみました♪

1年間の実際の発電実績が出ました!

 

2012年1月17日〜2013年1月16日、1年間の太陽光発電の実績です。

 

発電実績前半

 

発電実績後半

 

発電実績後半

 

 

合計すると・・・

発電 消費 売電 買電
4115.4kw 4350.3kw 3100.2kw 3334.6kw

 

東京電力の電気料金体系(平成24年9月1日より値上げ)
(出典:東京電力ホームページ http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/kaitei2012/chargelist/index-j.html#sec02)
(クリックすると大きくなります)

東京電力電気料金表

太陽光発電の採算性を検証してみました。

※東京電力の電力量料金は、3区分に分けられますが、ここでは値上げ後の新料金を平均24円と仮定して計算します。

 

1年間の実質的な総収入(東京電力に余剰電力を売った売電収入と節約した電気料金の合計。)

売電価格 3100.2kw×42円≒130,208円
節約電気料金 (4350.3kw−3334.6kw)×24円≒24,376円
合計 約154,584円

 

1年間に得られた利益が約154,584円ですので、>1ヶ月当たりの利益は平均で
154,584円÷12(ヶ月)≒12,882円(/月)<となります。

 

一括で支払った場合

 

実支払い費用は、2,118,600円ですので、一括で支払った場合は、
2,118,600円÷13,342円≒164ヶ月≒13.7年

 

つまり、およそ13.7年で設置費用を償却出来ます。
それ以降は、設備も古くなるのでメンテナンス費などもかかると思いますが、毎月利益が出るようになります。

 

15年分割払いの場合(我が家はこちらです。)

 

我が家の場合は、厳密にエコ補助金134,400円と、市の補助金57,000円を懐に入れてしまいました。
その分を工事費に充当していれば、毎月の支払い額がもう少し少なくなったと思いますが、毎月の支払額は、15,786円です。
15,786円ー12,882円=2,904円

 

つまり1ヶ月あたり、2,904円の負担増です。

 

16年目以降は、設備も古くなるのでメンテナンス費などもかかると思いますが、毎月利益が出るようになります。
この数字を赤字とみるか、または15年間×12ヶ月×2,904円=522,720円。

 

考え方によっては、約212万円の太陽光発電の設備をたった53万円弱で購入出来るという考え方も出来る
と思います。

 

太陽光発電で、地球環境に貢献できていると実感できるところも満足しています。

ところで施工費用は、妥当な金額だったのだろうか?

我が家の場合、営業に来た会社でいきなり決めてしまいました。

  • 複数のメーカーを取り扱っている。
  • 営業マンの知識が豊富で、説明がわかりやすかったこと。

 

けれども、東芝のパネル240w×12枚≒217万円は、果たして本当に妥当な金額だったのか?

 

正直なところ、微妙な感じです・・・

 

後日、いろいろ調べてみたところ、

 

実は、結構高い買い物をしちゃったみたいです。(汗

 

我が家と同じメーカーと仕様で、出てきた見積もりは、
150万円〜202万円だそうです。

 

同じ仕様で、50万円も差が出るのも驚きですが、なんとその最高値よりも
我が家の工事費のほうが高いみたいなのです。(涙

 

 

ですので、私のように後悔しないためには・・・

 

 

結局、太陽光発電の成功のカギは、
”いかに効率の良い設備をいかに安い費用で設置出来るのか”
ということにつきます。

 

 

 

幸いなことに、今では複数の太陽光発電業者から一括見積り出来るサービスを提供している会社が複数あります。

 

  • どの一括見積もりサービス会社を選べばいいのか?
  • 業者を選ぶ際に気をつけたほうがいい3つのポイントとは?

 

などを僕の経験を生かして、まとめたページを作成してみました。

 

 

失敗しない太陽光発電業者の選び方